きょうと修学旅行ナビ

大学のまち・学生のまち京都

京都は、古くから「学問のまち」、「大学のまち」、「学生のまち」として知られ、文化や産業の振興、若者による都市の活性化をはじめ、まちづくりに大学が大きな役割を果たしてきました。
現在では、総合大学から単科大学まで個性あふれる多様な大学・短期大学が集積しており、日本最大の大学間連携組織である大学コンソーシアム京都を中心に大学相互の結びつきも強く、学生の皆さんに豊富な学びの場が用意されています。

数字で見る京都の大学生


  • 人口に対する
    学生数の割合は全国一

    京都市で学ぶ学生数は人口の約1割に相当し、全国の大都市で最も高い割合です。学生の力がまちの活性化に大いに貢献していると同時に、まち全体が学びのフィールドとしての役割を担い、まちぐるみで学生の成長を支えてきました。


  • こんなに多い!?
    他府県出身者

    京都で学ぶ学生のうち、7割以上は京都府外の出身。全国から集まった学生が交流し、刺激し合いながら成長できる環境があります。京都の活性化に向けて活動する「京都学生祭典」、全国の中高生に大学のまち京都の魅力を発信する「京都学生広報部」をはじめ、大学の枠を越えた学生の活動も盛んです。また、多くの留学生も京都で学んでいるほか、国際観光都市としてさまざまな国・地域から外国人観光客が訪れており、まちの至るところに国際交流のチャンスがあふれています。

    京都学生広報部

  • 修学旅行がきっかけで
    京都の大学へ

    京都の大学生を対象とした調査によると、「修学旅行で京都を訪問したことが、京都の大学を受験することに影響した」と答えた人の割合はおよそ3人に1人(中学・高校の修学旅行で京都を訪れた人に限れば2人に1人)。
    皆さんも、修学旅行で京都に行くことが、将来の進路を考えるきっかけになるかもしれません。観光地だけでなく、ぜひ「大学のまち・学生のまち」京都の魅力も感じてみてください。

京都は学生のまち!

京都では学生がより多くを学び、様々な知識を吸収できる制度が充実しています。
また多くの学生がいるからこそできる、学生主体の催しもあります。

  • いろんな大学の授業を受けたい!

    単位互換制度

    「単位互換制度」とは自分の大学以外の授業を受けることができる制度です。450近くもの個性豊かな授業が開講されています。他大学の特色ある科目を受講できることはもちろん、他大学の学生と一緒に学べるのも大きな特徴です。多くの大学が集まる学生のまちならではの制度です。 授業風景(醍醐寺)

  • 学割で行ける文化施設!

    キャンパス文化
    パートナーズ制度

    京都には美術館や大学のミュージアムなど、芸術・文化的施設が多くあります。京都の大学で学ぶ学生であれば、これらの施設を無料ないしは割引料金で利用できるのがこの制度です。会員登録をすればメールで展示や企画のお知らせを受け取ることができ、いつでも気軽に足を運ぶことができます。京都市動物園でも利用可能

  • 学生の力で京都を盛り上げます!

    京都学生祭典

    「京都学生祭典」は毎年10月、学生による実行委員会が企画・運営を担うお祭りです。祭典のオリジナル創作おどり「京炎 そでふれ!」を用いた地域交流・国際交流企画など、年間活動を通して「大学のまち京都・学生のまち京都」の魅力を発信しています。 京都学生祭典のグランドフィナーレ

修学旅行がきっかけで京都にきました!

京都の大学に進学するきっかけは修学旅行!そんな学生もたくさんいます。
京都での学生生活を想像しながら散策するのも楽しいかもしれません。

  • Iさん
    (新潟県出身・2年生)

    部活の大会を間近に控えていた私は、当日まで修学旅行なんてサボりたいと心から願っている不真面目な生徒でした(笑)
    けれど、京都に降り立って、和やかな雰囲気、美しい街並みに一瞬で心を奪われました。清水寺などの有名な寺院・ 神社を巡り、和菓子作りなどの体験を重ねるにつれ、さらに京都に惹かれていきました。そして、「なぜ京都はこんなに綺麗な町並みが維持されているのか」「人を惹きつける理由は何か」という疑問を残したまま新潟に帰りました。現在も京都の大学に通いながらその答えを探している最中です。

  • Sさん
    (栃木県出身・3年生)

    僕は、中学3年生になる前の春に修学旅行で京都に来ました。観光地を回りながら景色を見ていると、様々な見方があることに気がつきました。それは日本の昔の町を残しながら都会の新しさを取り入れている所や、寺院・神社と町が共存していることです。そのとき「ここは本当に日本なのか?」と驚きを隠せませんでした。京都—そこは日本から最も近い異国であると感じたのです。
    ほかにも京都でしかできない発見がたくさんあるので、自分だけの京都をぜひ探してみてください。

学生のまち、京都で過ごす学生生活

これが京都の大学生!

お寺に神社に、四季おりおりの表情を見せる京都。多くの学生 が集まる京都だからこその魅力と憧れの大学生活をご紹介!

大学のお宝がいっぱい!大学ミュージアムに行こう

京都の大学の中には、美術館や博物館を有し、大学に蓄積されてきたさまざまなお宝(美術品、歴史資料)などを収蔵しているところがあります。

学生のまち京都映像コンテスト

学生のまち京都映像コンテスト実行委員会では、「学生のまち京都」の魅力をアピールするとともに、
地域発デジタルコンテンツの流通促進、人材育成に寄与することを目的に、映像コンテストを実施しました。

入賞作品・学生部門

  1. 最優秀賞

    作品名 :山登り
    制作者名:飯阪 宗麻さん

    (京都大学総合人間学部4回生)

  2. 優秀賞

    作品名 :京都×KYOTO
    制作者名:大野 将季さん

    (立命館大学映像学部2回生)

  3. 特別賞

    作品名 :Routine Life
    制作者名:Hidden Kyoto
    岩崎 航輔さん、大西 冬菜さん

    (同志社大学グローバル・コミュニケーション学部4回生)

大学生活についてもっと知りたい 京都学生広報部

京都学生広報部

京都の大学生がWeb サイト「コトカレ」を通して京都の魅力を全国の中高生に発信する団体です。「コトカレ」は「学ぶ」「住む」「遊ぶ」「食べる」など、様々な切り口でリアルな京都の大学生活を紹介しています。新鮮な京都の情報をお届けしていますのでぜひチェックしてみてください!

大学生が京都を案内します 京都B&S( ブラザー & シスター)プログラム

京都B&Sプログラムとは、現役大学生が「歴史・観光」など京都の見どころや大学のキャンパスに修学旅行生を案内する対話型のツアーです。また、観光だけでなく京都の大学生活についても紹介しています。修学旅行の質をより良いものにしたいと考えている学校関係の皆様、京都への修学旅行をお考えの際はぜひ京都B&Sプログラムをご利用ください。

お問合せ
TEL 075-365-7779
e-mail bs-jimu@west.jtb.jp