きょうと修学旅行ナビ

見学スポット

東寺(とうじ)

別名、教王護国寺(きょうおうごこくじ)といいます。796年に桓武(かんむ)天皇が平安京をつくる際に国を守る建物として建てられ、823年に空海(くうかい)のちの弘法大師(こうぼうだいし)に与えられました。重要文化財である講堂には、大日如来(だいにちにょらい)を中心に国宝の五大明王(ごだいみょうおう)など21体の仏像が安置されています。また、境内には高さ約55メートルのわが国最大の五重塔(国宝)があります。平成6年には世界文化遺産(せかいぶんかいさん)に登録されました。

電話番号 075-691-3325
ファックス番号 075-662-0250
ホームページ 公式ホームページ
営業日・時間 【時間】8時半〜17時半(3/20〜9/19) 8時半〜16時半(9/20〜3/19)(受付終了:30分前まで)※無休
備考欄 【駐車場】100台(※バス30台)
【車いす用トイレ】車いす対応(参拝会館内)
【障がい物】東門横の自動車入り口から入れる。講堂へはスロープで階上まで可。金堂には3段の階段がある。毎月21日に開かれる縁日は人が多い。
【京都修学旅行パスポート】
[拝観]小中学生 300円を200円に 高校生 400円を280円に
[説明]≪予約制≫金堂、講堂の解説案内(30分)30名以上
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住所 〒601-8473 京都市南区九条町1
アクセス 市バス「東寺東門前」下車徒歩すぐ、近鉄東寺駅下車徒歩5分